二重裏面交流

nirimen対話の4つ目のパターン、最後のパターンは、お互いに本音を隠すパターンなのだ。腹の探り合いなのか、黙示の拒否なのか・・・お互い本音を言わないから前に進まないってパターンだぜ。

鋭角裏面交流の時のように、宿題のドリル見せてもらいたい(青①)のを遠回しに、緑①「ドリル難しかったかい?」って聞くとするよな。

それに対して、緑②「うん。難しかったよ。10日もかかっちゃった。」って答えたとすると、表面上は緑の①に返しているから相補交流なんだが、自分の真意は別にあるから、相補交流にはならないんだよな。

相手の真意は、黒②のように、「宿題は自分でやんなきゃダメだぜ。」っていうことかもしんねーし、「見せてほしかったら、はっきり言えよな。」ってのかもしんねー、それは分からないが、自分も相手も考えていることを隠して表現するってのが、二重裏面交流だぜ。

 

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