失敗

sippai神様じゃねーから、人って、失敗もするし間違いもするもんだよなぁ。もち、そんなことはねーに越したこたーねーが、そうもいかない。まっ、すぐ修復できる小さな失敗だったらいいが、時には取返しがつかないことも起こる。でも、それは、本当に仕方がなかったことなんだろうか。

アメリカの損保会社に勤めてた人で、ハインリッヒという人がいろんなケースを調べてみたら、こんなことが言えるんだそうだ。

「1つの重大な事故の陰には、29の小さな事故があった。そして、事故にはなんなかったけど危なかったケースが300はあった。」ってな。

ハインリッヒの法則として知られてるんだが、もち、危なかったケースのうちに対策が出来ていれば、そうじゃなくても、小さな事故のうちに対策が取られていれば、重大な事故は防げたかもしれねーよな。

「あっ、危なかった!ラッキー!」って思える間に、何か出来てれば、不幸は防げる。人って、そういうところ鈍感だから、お互い気付けてかねーとな。