資質

rugaruどんなデータにも意味はない。そこに意味を見出すのは、データを使う側である。問題は、そのデータから何を拾うか、どう使うかである。結局、使う側の資質に左右されるのだ。

この小説家の小説って、ちょっと変わったジャンルだと思うんだが、こんな感じの記載がある。ここれ読んだとき、ひょっとして坊さんだったのかなぁなんて思ってしまったぜ。

っていうのは、これって、仏教でいう唯識じゃねーかなって思って。確かに、いろんなことに、ざまざまな意味を与えてるのは自分自身だもんな。それで、一喜一憂しているのはどうかっていうのが根っこにある。

この小説家は坊さんじゃねーようだけど。とするとこれって、人類共通の真理なんかねぇ?少なくとも間違ってるとは思えねーが。