好き

masyo「誰だって全部の人間に良くしてやれるんだったらそうしたいさ。しかし順番を決めなきゃいけない時もあるんだよ。全員を好きだってことは、誰も好きじゃねーってことだ。少なくとも俺はそう思う。」

自分一人で出来るってことには限りがあるもんなぁ。だいたいにして、みんなにしなくちゃなんねーってことは、やって当たり前のことで、良くしてやるってこととは違うもんなぁ。

やっぱ人って合う合わないってのがあって、好き嫌いがあって当然だと思う。好きな奴に良くしてやりたいと思うのは自然だが、でも、嫌いな奴に嫌なことをするってのは別。嫌いなら近づかなきゃいいだけだよな。それが無理なら、とりわけ反応しなきゃいいだけ。

今日読んだ本に、こんなセリフが出てきて、こんなこと思ってたぜ。