奥の細道

tyuu今日は松尾芭蕉が弟子の曽良と一緒に奥の細道の旅に出かけた日だぜぇ。江戸を経って、東北・北陸を巡って江戸に戻ったんだが、「おくのほそ道」に書かれてるのは、大垣までの行程だなぁ。

オレなんか一日10キロも歩けば、次の日は全然歩けねーと思うが、昔ん人はすんげー健脚だったみてぇだよな。見習わねーとな。

オレのいる岩手も目的地の一つになってて、平泉を訪れている。オレ、俳句のことはサッパリなんだが、やっぱ、俳聖の句だから味わいのある句なんだろぉなぁ。

夏草や 兵どもが 夢のあと
五月雨の 降り残してや 光堂