古今和歌集

sinkokinwaka天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも

これ、遣唐使として唐に渡り、唐の高官として大都督まで昇り詰めた阿倍仲麻呂が日本を懐かしんで詠んだ歌とされる。古今和歌集や百人一首に収録された。1111年前の今日は、醍醐天皇の命を受け、紀貫之らが古今和歌集を選進した日。

阿部仲麻呂は、帰朝しようとして船に乗ったんだが、嵐に遭って、終生日本に帰ることが出来なった。すんげー残念だったろうなぁ。最後の日は、やっぱ故郷で迎えたいもんだよな。