風土記

izumo風土記って、産物とか地勢とか各地の様子を記録した本のことを言うんだが、1303年前の今日、時の天皇が、各地の国司に対して作れって命じたのが始まりと言われる。

今でいうと、地理の記録書みたいなもんなんかなぁ。国土を統治するためには、どんな所かちゃんと知ってる必要があるかんなぁ。残念ながらオレん所の「陸奥国風土記」は残ってねーんだが、「出雲国風土記」なんかの数か国分は写本が残ってるらしい。

1300年前の日本はど~だったのかなぁ?案外、今とそんなに変わってなかったりして。