簡潔

caesar仕事の書類なんか見てると、無駄に長々と書いてて、何が言いたいのかよく分からないことがある。

まぁ、文書ってのもコミュニケーションの一つだから、書き手、読み手、テーマ、結論、依頼内容の5つが一見して分かるように書かれているのが良い書類っていうことになってるが、なかなかそうもいかねーよな。あんまし簡潔過ぎても、分かりにくいってこともあるが。

簡潔な手紙で有名なのが、古代ローマのシーザー(カエサル)の「来た、見た、勝った」っていう手紙。ゼラの戦いに勝利したってのを知らせる手紙なんだが、それんしても、短いよなぁ。まぁ、勝ったって伝わればいいってことなんだろうが。

今日は、そのゼラの戦いが行われた日。今から2062年前の話だぜ。