刀狩

hide米国では相変わらず銃の事件が多発してるらしい。いろんな考え方があって、銃所持の禁止まではいかねーみてぇ~だよな。

確かに、身を守るってのも人間の大事な権利の一つで、そのための手段は規制されるべきではないという主張も分からないこともないんだが、それでも、不幸が続くようなら、規制は必要じゃねーんかなぁ。

戦国時代の終わりに豊臣秀吉は刀狩を行って、農村から刀を取り上げた。新しい社会を落ち着けていくために、余計は物は除こうってことなんだろうが、それって必要なことだと思う。ある程度の強制力を伴ったとしてもな。

428年前の今日は、その刀狩の日。米国も、そろそろ次を考えなきゃねーと思う。