商法ってあるよなぁ。商業全般を規定する法律で、オレん頃は会社組織なんかについても定められていたんだが、今は別の法律になっている。ってこって、今は商いの基本的な事項のみを定める感じなんだが、この法律ちょっと変わったところがある。

商事に関し、この法律に定めがない事項については商慣習に従い、商慣習がないときは、民法の定めるところによる。

って規定。これって、商いに関しては民法より慣習が優先するってことなんだが、文になってる民法より、文になってない慣習の方が強いってこと。なんか不思議だろぉ?これでいいんかねぇ?まぁ、法の必要がない世界が理想世界って考えもあるが、なんかんなぁ。

127年前の今日は商法が公布された日・・・うんでも、やっぱ不思議だなぁ。