応天門の変って覚えてっかぁ?平安時代に大内裏の門が焼け落ちた事件なんだが、古代からの名族大伴氏と藤原氏の権力争いが絡んでいると言われている。

最初、大伴氏は犯人を告発した側だったんだが、最後には犯人にされ、一族は流罪にされちまった。真犯人は誰だったかは分からないが、最終的に大伴氏と争っていた藤原氏の勢力が伸びたのは事実。政治の世界って、やっぱ大変だよなぁ。

今日は応天門が焼け落ちた日。オレも気付けねーとなぁ・・って、権力なんぞ全然もってねーから心配は要らねーな。