手術って言うと麻酔するのが常識だけど、昔は痛いのを無理してやったり、気絶させてやってたらしいぜ。オレは、絶対嫌だなぁ。

今では、大きな手術だと麻酔科の医師が全身麻酔して眠ったまま出来るんだが、これって最初にやったの日本人だって知ってたっかぁ?なんでも、華岡青洲って医者が全身麻酔をかけて乳がんの手術をしたのが最初らしくて、今から212年前の今日、江戸時代真っ只中。日本人ってすんげーよなぁ。

何でも中国の三国時代の伝説的名医「華佗」の薬を使ったってことにしていたらしいが、中身は伝わっていない。やっぱ自分で秘薬を開発したんかなぁ。

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