美談

今日は赤穂浪士の討ち入りの日だぜぇ。もっとも、旧暦の12月14日だから新暦に直すと1月になっちまうらしいが。

あれって、やっぱ儒学っていうか朱子学の影響が大きくて、美談とされるんだろうなぁ。君臣関係っていうか忠義っていうかの考え方。この考え方って、いいかどうかは別にして、今の会社の中でも求められてるような気がする。忠義ってのは前提に仁(慈しみっていうかそういうもん)がねーと成立しねーと思うんだが、実際は違うケースが多いみてぇ~だ。赤穂浪士のテレビ見るたびに、そんなこと思っちまってたりする。

どうなんだろうなぁ。仁の裏打ちのねー忠義って奴隷制と同じように思えちまうんだが、オレの思い過ごしなんかなぁ。