独占

未だに理解できないことの一つに独占って悪いだろうかってことがある。独占禁止法だとかってあるだろう。あれってどうなんだろうなぁ。

市場が絶対とは言わないが、競争を保つために制限を掛けるってのは、逆に言うと正常な競争を阻害していうような気もしている。結局は、公正ってのをどう考えるかってことなんだろうが、未だに理解できていなかったりする。

今日は、戦前から続くタバコや塩の販売を国が独占する新たな方法として専売公社を作ることが決まった日。夜警国家がいいとは言わないが、なんかスッキリしねーなぁ。