光陰

光陰矢の如しっていうらしいが、この前餅食ったと思ったら、もう1月は終わりだぜぇ。すんげー早いよなぁ。まだ新年会も終わってなかったりするが。

明日からは2月だが、2月になると歳祝いの宴会が続いて、3月になると卒業祝いに退職祝いの宴会だろぉ、で4月は歓迎会に花見ってなもんだぜ。なんのかんのって、いっつも飲んでばっかいるみてぇ~だなぁ・・・っても、これも人付き合いの内だから、しょ~がねーよなぁ。って自分に言い訳してたりする。

まっ、ともあれ、今日で1月も終わりだぜ。いくら飲んでても仕事だけはキッチリ仕上げねーとな。今日も頑張ってこ~ぜぇ!

日付

討ち入りって言うと12月14日の赤穂浪士の吉良邸討ち入りってこって、CSなんかじゃ1日中「忠臣蔵」ばっか放送してるよなぁ。

うんでも、その12月14日ってのは旧暦の日付で、今の暦でいうと今日1月30日らしい。っちゅ~ことは、新暦と旧暦で1か月半以上違ってるってこったよなぁ。そうだとすると、昔からの季節の行事ってのも1か月半くれぇずらさねーとダメな気がするんだが、七五三なんかは、そのまま新暦に当ててたりする。

やっぱ季節感よりも数字自体に意味があるんかねぇ。そのへんの日本人の感覚って不思議だよなぁ。

祖国

国家は祖国ではない。

これってロマン・ロランの言葉なんだが、「故郷」って確かに国家とか都道府県とか、ある目的で作られた組織のことじゃねーよなぁ。心の居場所っていうか自然に自分が居れる所って感じなんかなぁ。

ロランの言葉には続きがあって「それを混同させるのは、それによって儲ける連中だけだ。」ってなっている。愛国心の育成が大事だって政治家がいたが、愛国心ってなんだろうなぁ。郷愁っかぁ?それとも国家への忠誠っかぁ?なんか、怪しい感じがするなぁ。

今日は、ロマン・ロランが生まれた日。フランスの政治家もそんな感じなんかなぁ?

 

女手

土佐日記って知ってるっかぁ?紀貫之って役人が、高知での勤めを終えて京に帰ってくる時に書いた日記なんだが、女のふりをして書いている。なんでなんかなぁ。そのまま普段の言葉づかいで書けばいいよ~な気がするんだが、そういう趣味でもあったんかねぇ。

うんでも、この日記、古典として高く評価されてて、その後女性によって書かれたいろんな日記に影響を与えたってことになっている。・・・っちゅ~ことは、最初から他の奴に見せる気で書いたってことなんだろうなぁ。普通日記なんて、鍵掛けて他の奴に見せねーもんだが。

今日は土佐日記の旅が始まった日。やっぱ、歴史に残る奴のすることは変わってるよなぁ。

禁制

年前の今日は江戸城の大奥が男子禁制になった日らしい。もっとも、男子禁制って言っても将軍の子どもとかは住んでたらしいが。

うんでも、どんな社会だったんだろうねぇ。自然の社会構造をゆがめた社会ってロクでもねーよ~な気がするんだがなぁ。絶対どっかに無理が出ると思う。男女平等とかそういう問題ではなく、理屈が自然を犯すのは誤りなんじゃんかなぁ。理屈って、限りのある人の頭の中の世界で考えただけのことだかんな。

やっぱ、そういうのは無くなって正解なんだろうなぁ。

無常

諸行無常って、どんなものでも壊れるし一時も同じ状態にあることはないから、そんなものにこだわってはならないっていう仏教の教えなんだそうだが、それでも、亡くならないでほしい物ってあるよなぁ。

法隆寺って世界遺産なんだが、戦後まもなくに火事になって国宝の壁画が焼け落ちてしまうってことがあった。第一級の文化財だったんに惜しいことだよなぁ。もっとも、モノは必ず滅するそうだから、そんなことを思い煩うのは愚かしいってことなのかもしんねーが。いつか無くなるのは仕方ねーにしても、少しでも長く残してくってのは大事だよなぁ。

今日は、法隆寺の火事が起きた日。みんなで気付けてかねーとな。

争い

前に政教の争いの話を書いたんだが、これは日本だけの話ではないらしい。どこも同じようなもんだよなぁ。

カノッサの屈辱って知ってるっかぁ。教皇を無視して勝手に大司教なんかを任命してた皇帝が、教皇や部下の領主たちから総スカンを食って廃位されそうになった。仕方ねーから、雪が降る中断食して謝罪し許されたって話なんだが、それで終わる訳もなく、許された後も勝手に任命してたらしい。単なる急場しのぎの謝罪だったんだろうなぁ。やっぱ頂点に立つ奴って、自分と並ぶ奴がいるってのは許せねーんだろうなぁ。

今日は、皇帝が雪の中で謝罪を始めた日。ドラマの俳優気分だったんかねぇ。

給食

今日から学校給食週間らしい。まぁ、学校に弁当持ってかなくていいから、便利なことは便利なんだが、オレはあんましいい思い出はなかったする。

オレん頃はコンビニで売ってるパンとは違ってガサガサのパンで、牛乳飲まなきゃ食えねーよ~なもんだったし、好き嫌いが多いオレとしてはオカズもなぁ。残すと担任に怒られるし、なぁ~んか憂鬱な給食時間だったぜ。

最近はマシになってきたって話もあるが、みんなの給食はど~だったぁ?

血は水よりも濃いって言うよなぁ。うんだったら、血が繋がっている家族ってのは、お互いに支えあって・・・って思うんだが、神社の殺人事件とか、これに反する例がたくさんある。もちろん、いろんな奴がいるだろうから、そんな奴はどこかおかしいってことなんだろうけどな。

でも、中国の唐の名君で太宗って奴知ってるっかぁ。李世民って名なんだが、皇太子の兄をクーデターで殺して帝位についた。皇太子が悪いことをしたとかしなかったとかいろんな説はあるんだが、悪人だったって訳でもないらしい。権力の魔力は血よりも強いってことなんかなぁ。名君と呼ばれる奴でも、こんなだもんなぁ。

今日は、李世民が生まれた日。クーデターの正にその時、李世民は何を思ってたんかなぁ。

知識

知識は力なり

これって、フランシス・ベーコンが言った言葉なんだが、確かに「知ってる」ってことは「理解している」ってことに繋がるし、いろんな対処もできるってこって「力」ってのはうなずけるような気がするよなぁ。

うんでも、「知る」ってことは「定義づける」ってことと同じだろうから、本来持っている物事の広がりを捨象するってことにもつながるような気がする。自分で考えて定義づけるんだったら、素晴らしい気がするんだが、教科書どおり暗記したのを「知っている」っていうのはどうかなぁ・・・って気もしている。

今日は、フランシス・ベーコンが生まれた日。どう考えてたんだろうなぁ。