仇桜09

明日ありと思ふ心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは

これって親鸞聖人の短歌なんだが確かなことだよなぁ。明日を夢見て頑張ることはいいことなんだが、実際は明日があるかどうか分からない。それだけ、人の命は短くて、はかなくて、先は分からないってことなんだろうが、ど~しよ~もないことだよなぁ。それを心に刻み付けて、今を悔いなく生きろってことなんだろうなぁ。

今日は親鸞聖人がお亡くなりになった日。聖人は、最後の時にどんなこと考えてたんだろうなぁ。

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