政教

今は政教分離ってのが常識になってるよなぁ。宗教って何かということもあるんだが、世の良いあり方を示すってのも機能の一つであるような気がしている。もっとも、宗教の世界って反論のしようがないから、それが確かかどうかは分からないが。

もともと、「政」ってのは宗教祭祀を指している。政教を分離しない方が常識だった時代もある。その一方で、世俗と宗教界が争う ってのも世界中で起こっていた。同じ人間社会のことなんに、世俗か聖域かって 分けて考えるんも変な気もするが。

今日は、平氏が奈良の寺院を焼き討ちした日。世俗が宗教の教えに背いたんだか、 坊さんが世俗に介入したんだかは知らないが、正邪ってより、何かただの権力争 いにしか見えねーんだけどな。

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