争い

前に政教の争いの話を書いたんだが、これは日本だけの話ではないらしい。どこも同じようなもんだよなぁ。

カノッサの屈辱って知ってるっかぁ。教皇を無視して勝手に大司教なんかを任命してた皇帝が、教皇や部下の領主たちから総スカンを食って廃位されそうになった。仕方ねーから、雪が降る中断食して謝罪し許されたって話なんだが、それで終わる訳もなく、許された後も勝手に任命してたらしい。単なる急場しのぎの謝罪だったんだろうなぁ。やっぱ頂点に立つ奴って、自分と並ぶ奴がいるってのは許せねーんだろうなぁ。

今日は、皇帝が雪の中で謝罪を始めた日。ドラマの俳優気分だったんかねぇ。