女手

土佐日記って知ってるっかぁ?紀貫之って役人が、高知での勤めを終えて京に帰ってくる時に書いた日記なんだが、女のふりをして書いている。なんでなんかなぁ。そのまま普段の言葉づかいで書けばいいよ~な気がするんだが、そういう趣味でもあったんかねぇ。

うんでも、この日記、古典として高く評価されてて、その後女性によって書かれたいろんな日記に影響を与えたってことになっている。・・・っちゅ~ことは、最初から他の奴に見せる気で書いたってことなんだろうなぁ。普通日記なんて、鍵掛けて他の奴に見せねーもんだが。

今日は土佐日記の旅が始まった日。やっぱ、歴史に残る奴のすることは変わってるよなぁ。