昨日は猫の日だったんだが、今日は「犬公方」で有名な徳川綱吉が生まれた日らしい。もっとも、悪法って言われてる「生類憐みの令」とかは最近評価見直しの機運もあるらしいが。

なんでもそうなんだが、基本的には正しくても、やり方が極端だったりすると、上手くいかないことって多いよなぁ。生類憐みの令もその類じゃなかったんかなぁ。生き物を大事にすること自体には異論がねーと思うかんなぁ。

これって、今の社会にも多くあるんじゃないかと思う。自分でいいことだと思っても、周りの奴らの考え方とかいろいろ聞いてからやんねーと、結果が出ないことがある。気付けてかねーとな。