望月

この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば

この歌を詠んだのは平安時代の貴族藤原道長。皇室の外戚になって、天皇を代理する摂政まで登り詰めたかんなぁ。そりゃ、世界は自分のものって思っちまうのも分からなくもねーよなぁ。ただ、思い通りになる世界って、そんなにいいもんだろうかって疑問がねー訳でもねーが。やっぱ、思い通りにならないことをいろんな手段を工夫して、思うようにしていくってんが楽しいと思うんだけどなぁ。

今日は、そんな道長が臣民トップの摂政に就任した日。やっぱ、トップに立つってんは、そんなにうれしいもんなんかなぁ。

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