高炉

製鉄所って言えば、真っ赤に融けた鉄が大きな釜から流れ出てくるってイメージなんだが、高炉がない製鉄所ってのもある。

岩手の釜石には世界文化遺産にも登録されている橋野遺跡があって、良質の鉄鉱石が取れることから明治時代から製鉄所が置かれ鉄の生産が行われてきた。うんでも、三陸海岸って平地がほとんどなくて、大消費地からも遠いとかの課題もあって、戦後だんだん規模が縮小していった。まぁ仕方ないことなんだろうなぁ。

29年前の今日は釜石製鉄所の高炉の火が消えた日。やっぱ時の流れなんかねぇ。寂しいような気がするがなぁ。

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