一元

平成もあと1年らしいなぁ。昭和も平成も平和を祈念する年号らしいが、次の年号は何になるんだろうねぇ。今一生懸命考えてるとこなんだろうなぁ。

年号って明治になって一世一元ってことになったらしくて、それ以前は代替わりばかりではなく、いろんな出来事がある度に変えてたらしい。確かに、それじゃ覚えるのが大変だし、年数の計算が面倒くせぇもんなぁ。かといって、全部西暦にしちまうんも味気ない気がするが。

なんでもいいが、次はM(明治)とT(大正)とS(昭和)とH(平成)が頭文字になるのは使わないんだろうなぁ。うんじゃねーと、略号考えるんが面倒くせぇ~かんな。

大型

ゴールデンウィークは何するんだぁ。海外旅行っかぁ?それとも、普段できない趣味の世界に没頭するとか?

オレん場合はカレンダーどおりの休みなんだが、例年どおり何の予定もなかったりする。なんせ、出不精なもんだから、どっかに行こうって気はさらさら起きねーし、趣味っても泳ぐとか空想画を描くとかプログラミングとか、いつでも出来るもんしかねーかんなぁ。困ったもんだぜ。

とは言え、休みってんはうれしいかんなぁ。今から何するかゆっくり考えてみっかぁ。

旅行

旅行っていうと海外旅行が憧れってなもんだが、海外どころか宇宙までいった奴がいる。いくら掛かったかは知らないが、それほど行きたかったんだろうねぇ。

まぁ、「観光」って元々は「景色を見る」って意味らしいから、宇宙から眺めるってのも観光にはなるんだろうねぇ。オレなんかは「花より団子派」だから、そんなところに行くよっか、美味いビールをたらふく飲んでた方がすんげー幸せだと思うが。

17年前の今日は、人が自分の金で初めて宇宙に行った日。でも、やっぱオレには理解できねーなぁ。

意味

未だにさっぱり分からないものの一つに哲学がある。合ってるかどうかは知らないが、オレなりの解釈では「意味を考える学問」ってな感じだなぁ。

でも、それって学問なんかなぁって思ってもいる。意味なんてのは考える奴によって千差万別だろうし、どれが正しくてどれが間違ってるなんて区分できねーと思うんだが。まぁ、「こう考える奴が多い、少ない」ってのくれぇ~は言えるかもしんねーが、それだと真理は相対だってことになっちまうしなぁ。よく分からない世界だぜ。

今日は哲学の祖と言われるソクラテスが毒を飲んで亡くなった日。どう考えてたんだろうなぁ。

事故

32年前の今日はチェルノブイリ原子力発電所が事故を起こした日らしい。日本でも東日本大震災で原子力発電所が事故を起こした。

人がやることだから事故が起こらないはずはないんだが、その事故の影響が人間のコントロール下にあるかどうかってのが問題だと思う。これって、発電所だけじゃなくて、原子力爆弾もそうだよなぁ。ミサイルサイトで事故が起きた時は大丈夫なんかなぁ。

難しいことにはなるべく手を出さない方がいいと思うんだが、どうなんだろうねぇ。オレなんか悲観的になっちまうがなぁ。

感覚

心頭滅却すれば火もまた涼し

これって焼き討ちにあった恵林寺の快川和尚が燃え盛る火の中で言ったとされる。確かに、痛みってのは感覚だからそうなんだろうが、人って感覚から離れることができるんかねぇ。そうなったら、もはや神仏で人ではねーような気がするが。

今日は信長が恵林寺を焼き討ちした日。ひょっとして、快川和尚は焼き討ちされた怒りが火の痛みに勝ってたんかなぁ。それだったらあるんかなぁ。

いい奴

全ての人を満足させようとするのを止めた途端、自分の意識で引き受けた仕事に、より実効的に対応・遂行できるようになった。

誰にも「いい奴」でいたいって欲求があって、つい、周りの奴らに合わせたりしちまうよなぁ。うんでも、自分は一人しかいないし、大勢の奴の考えに合わせるには膨大な努力がいる。そんなの自分を消耗させるだけ。神様や仏様じゃない限り、無理なんだよなぁ。たぶん、アドラーの嫌われる勇気ってのも、そういうことなんだろうなぁ。

この本に書いてあったんだが改めて気付かされた感じ。相手を大事にすることは大切だが、自分ももっと出してかねーと上手くいかねーってこったよな。

価値

今、1ドルって107円くれぇ~っかぁ。まぁ、アメリカで1ドルで買えるものが日本で107円で買えるものと同じ価値って考え方なんだろうなぁ。

理屈では分かるような気もするんだが、オレがよく理解できねーのはそれが取引相場で決まるってこと。為替交換する奴って、輸出するなり輸入するなり自分の必要性で替えるであって、両国の経済状況とかを考えて、この水準が適正って考えて交換する訳じゃねーよなぁ。それで通貨の価値が決まっちまっていいんかなぁ。最初の理屈に付いてけねーよ~な気がするが。

今日は、昔の固定相場制で戦後1ドル360円って決められた日。いろんな調査をして、決めるって方が分かりやすい気もするんだがなぁ。やっぱ経済は分からねーぜ。

達筆

日本で書の名人っていえば空海とかが有名だが、中国で有名なのが王羲之。楷書の達人と言われている。その中でも傑作って言われているのが「蘭亭序」ってやつ。

今でも書道の手本にされてるんで、写真で見たことはある。確かに整ってるって感じなんだが、オレにはイマイチその価値が分からなかったりする。活字の方がよっぽど整ってるように見えるんだが、やっぱ芸術となると観点が違うんだろうなぁ。

今日は、王羲之が蘭亭序を書いたってされる日。やっぱ、オレには芸術は向いてねーんだなぁ。

廊下

今日は浅野内匠頭が江戸城の松之大廊下で吉良上野介を切りつけた日らしい。城内で刀を抜くのは御法度らしかったんで、即日切腹になっちまったらしいが。

よほど耐え難かったんだろうなぁ。こういう感情は生存本能に大本があって理屈を凌駕しちまうらしい。そりゃ、危ないって瞬間に頭で考えていたんじゃ、間に合わないだろうから合理的な仕組みなんだろうなぁ。

うんでも、終わってからどう思ったんだろうねぇ。恨みは晴れたかもしんねーが、家臣や家族のことが心配だったんじゃねーんかなぁ。理屈と感情どっちも大切だが、うまくいかねーもんだよな。