いい奴

全ての人を満足させようとするのを止めた途端、自分の意識で引き受けた仕事に、より実効的に対応・遂行できるようになった。

誰にも「いい奴」でいたいって欲求があって、つい、周りの奴らに合わせたりしちまうよなぁ。うんでも、自分は一人しかいないし、大勢の奴の考えに合わせるには膨大な努力がいる。そんなの自分を消耗させるだけ。神様や仏様じゃない限り、無理なんだよなぁ。たぶん、アドラーの嫌われる勇気ってのも、そういうことなんだろうなぁ。

この本に書いてあったんだが改めて気付かされた感じ。相手を大事にすることは大切だが、自分ももっと出してかねーと上手くいかねーってこったよな。

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