神楽

どこにでも神社があるように、神社に奉納される神楽ってのもどこにでもあるよなぁ。オレんところの近くには早池峰神楽ってのがあって、重要無形民俗文化財やユネスコ無形文化遺産に登録されている。

神話を踊りにしたものだと思うんだが、オレなんかは元の神話が分からないんで、踊りの意味がよく理解できなかったりする。確かに、勇壮な踊りだなぁ・・・とは思うんだが、やっぱ、根っこが分からないと感動も少なくなっちまうよなぁ。普段の習慣でも日本だと記紀や西洋だと聖書に起源があるものも多いんだが、それも元が分からないまま習慣になってるって感じだもんなぁ。

今日は、重要無形民俗文化財が初めて登録された日。こういうのって、元々の意味が伝承されてかねーとダメなような気がすんだけどなぁ。