求心力

今日は奈良の大仏様が開眼した日らしいなぁ。はるか昔にあれだけ大きな仏像作るってすんげー大変だったんだろうが、なぜ必要だったんだろうなぁ。単純に信仰の問題であれば、大きさってのはあんまし関係ねーと思うんだが。

オレん邪推にしか過ぎないんだが、たぶん、「国を挙げて作った」ってこと自体に意味があったんじゃねーかなぁって思う。部活なんかでもそうなんだが、全員で協力して成し遂げるとか、同じ飯を食うのって、すんげー求心力があるかんなぁ。でもそういうのって、全体主義に陥りかねない恐れ面もあると思うんだが。

大仏様を作らせた聖武天皇は、何を狙ってたんかねぇ。