記録

今、社会の動きってのを記録している代表的なものっていえば新聞なんだろうなぁ。でも、個別の記事じゃなくてその地方の社会のこと全体をまとめたものってあるんかねぇ。都道府県別の百科事典とかってあるんかなぁ。オレが知らないだけかも。

でも、やっぱ、そういうのが必要だと考えた為政者はいたらしくて、元明天皇が全国各地の様子を風土記にまとめさせている。土地の産物だとか、地名の由来だとか、変わった伝承だとか。この風土記は律令国ごとに作られたっていうから60くらいはあったんだろうが、今残ってるのは数か国分しかないらしい。

今日は元明天皇が編纂を命じた日。こういうのって記録として大事だと思うんだけど、どうなんだろうねぇ。まぁ、為政者が作ると都合のいいように編纂しちまうから意味がねーっていうこともあるんだろうが。

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