分権

19年前の今日、地方分権一括法が成立して新年度から施行されることとなった。国民一人ひとりにより関係深いことは、より国民に身近な地方自治体で決めれるようにしようということだと思うんだが、実態はどうなんだろうねぇ。

確かに、国の所得税の割合が減って、地方の住民税が増えたんだが、結局のところ看板が変わったくれぇ~なもんで、実態はあんまし変わったような気がしないよなぁ。あいかわらず、国の法律で細かいところまで決めて、地方で選択する幅はほとんどないみたいだし、いつまで経ってもやってることに大差がないような気がする。公務員の意識は変わったのかもしんねーが、国民にとってあれって何だったんだろうなぁ。いまいち効果が分からなかったりする。

いっそのこと、連邦制でも導入したらどうなんだろうねぇ。日本でやったことねーから、無理なんかなぁ。

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