基準

善悪は絶対的なものではないのである。それは人が決めるものでしかなく、それは立場に因って変わるものである。

この本に書いてあったんだが、これって本当のことだと思う。うんでも、それでいいんかなぁって思う自分もいる。善悪ってのが相対的なものだとすると、自分が信じていることが悪いことかもしれないってことだよなぁ。少なくとも、今日はいいことであっても、明日はどうなるか分からないってことだもんなぁ。

ってこたぁ、善悪の基準ってのはその時々で決めるしかなくて、結局、為政者がこれが善だって人々を教育するってことだろう。大丈夫なんかなぁ。すんげー不安になっちまったりする。