公害

公害って、水俣病とかイタイイタイ病とか四日市ぜんそくとかいろいろあるんだが、どうして起こったんかねぇ。

オレん勝手な思い込みだが、産業の発展に伴って、地域コミュニティの力が弱くなったからじゃねーかなぁって思っている。最近こそ、社会貢献とかいろんな考え方が出てきたが、昔は企業って地域コミュニティとは別の世界で、企業・産業だけの論理で動いていたような感じがあったかんなぁ。企業がもともと、地域コミュニティの一員として扱われてたら、公害の発生を少しは防げたんじゃねーかと思うんだが。

51年前の今日は公害対策基本法が公布された日。やっぱ、みんな同じ土俵でいろんなこと考えてかねーと、いろいろ不都合が起こるもんだよな。