知は力なりって言ったのは、イギリスのフランシス・ベーコンで、帰納論をまとめたことでも知られている。確かに、知ってると知らないとでは全然対応が違うだろうかんなぁ。でも、たぶん、人間の知識ってのには限界があるよなぁ。同じ知識でも、それを当てはめる状況の違いによって全然別の結果になることもあるみたいだし。

たぶんだけど、一番大事なのは、自分が知っている範囲と深さってのを正確に理解して使えることなんだろうなぁ。でも、果たして知っているかどうかって突き詰めてくと、懐疑主義みたいになっちまうような気もするが。

458年前の今日は、フランシス・ベーコンが生まれた日。彼は、自分がどの程度知っていると思ってたんだろうなぁ。

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